株式会社AQUA 様 ご報告・ご相談

7月のお見積りから、
ここが変わりました

7月24日にお見積りをお出ししたあと、窓口のご担当者様に日々の業務を伺い、スコラプラスの登録画面も見せていただきました。
その結果、作りを何か所か変えております。本日は変更点をまとめてご報告し、ご了承をいただきたい点をお願いにまいりました。
作成:合同会社RES/2026年9月19日/v1.0 前回のご説明:お見積り v1.1(2026年7月24日)

1. 変更の要点は3つです

細かい点は4章以降にまとめました。まずこの3つをご覧ください
1
コース・曜日を決めるのは、窓口の方です
お申し込みの画面では情報を伺うだけにしました。コース・曜日・時間帯は、これまでどおり窓口の方がお決めになります。
2
お客様の入力は、1回だけです
スコラプラスの生徒登録は窓口職員が行いたいとのご要望を受け、申込フォームへ引き継ぐ形をやめました。必要な情報は今回ご用意する管理画面で保持し、それを見ながらご登録いただきます。
3
新しいアドレスを取得しました
aquaswim-yaese.com。登録者はAQUA様のお名前で取得しております。現在の aqua-sa.com は使えないことが分かりました。

2. 7月のお見積りからの変更点(一覧)

左が7月にご説明した形、中央がいまの形です
項目7月のお見積りいまの形変えた理由
コース・曜日・時間帯 お客様が選ぶ 窓口の方が決める 年齢・水泳のご経験と、曜日ごとの空き枠を見て、窓口でご判断されていると伺いました。お客様に選ばせると、あとで「実際はこちらです」とご連絡する手間が増えてしまいます。
スコラプラスへの引き継ぎ 入力内容を引き継いでフォームを開く 引き継がない。窓口の方が管理画面を見て登録 スコラプラスにご登録される前に、窓口のご担当者様のほうでご判断される内容がいくつもあると伺いました。コース・曜日も、バスルートも同様です。スコラプラスの生徒登録は窓口職員が行いたいとのご要望を受け、必要な情報をお客様から頂いて今回ご用意する管理画面で保持する形にいたしました。
送迎バスのご希望 バス停を一覧から選ぶ 「どのあたりから、何時ごろ」を文章で伺う+通っている学校・学童も伺い、ルートの判断材料にする 定員とその日のルート次第で調整されるため、お客様が選んでもそのとおりには決まらないと伺いました。9月11日にご担当者様のご了承をいただいております。
窓口の方が見る管理画面 公開したあとに追加 10月の公開に含める スコラプラスへの登録を窓口の方が行う形にしたため、公開した時点で管理画面が必要になりました。追加のご費用は発生いたしません(元よりお見積りに含まれております)。
公開するアドレス 現行サイトとは別のアドレス(未定) aquaswim-yaese.com(取得済み) 現在の aqua-sa.com は現在の制作業者様のお名前で登録されており、AQUA様にはお渡しいただけない状態でした。8章でご説明いたします。
お客様に伺う項目 お名前・フリガナ・メール・お電話 + 送迎バスのご希望/学童・児童館/通っている園・学校 窓口で実際に伺っていらっしゃる内容に合わせました。6章に一覧があります。
作るものの量は、7月のお見積りとほぼ変わっておりません。 スコラプラスへの引き継ぎを作らなくなったぶんの手間が、管理画面の登録用ページに移っております。

3. 一番大きな変更:コース・曜日は窓口の方がお決めになります

9月11日に窓口のご担当者様に伺い、その場で形が決まりました。社長にはまだお話ししておりません
窓口では、いまこのようにご登録されていると伺いました。
1. スコラプラスの生徒一覧を開く
2. 「新規追加」から登録ページへ進む
3. 窓口の方がコースを選んでご登録
年齢と水泳のご経験で判定し、さらに曜日・時間帯の空き枠を見てお決めになる
こちらが作っていた画面は、この流れに合っておりませんでした。 お客様にコース・曜日・時間帯まで選ばせる作りにしていたため、 そのあとで窓口から「実際のコースはこちらです」「曜日はこちらになります」とお伝えし直す手間が増えます。 窓口のご負担を減らすための仕組みで、ご負担を増やしてしまう形でした。
これまでの設計
お客様がコース・曜日・時間帯を選ぶ
→ 窓口から改めてご連絡が必要
これからの形
お客様は情報を伺うだけ
(年齢・水泳のご経験など)
→ コース・曜日は窓口の方がお決めになる。いまのお仕事の進め方のままです
これは、この仕事の当初からの考え方と同じです。 来ていただく日時を店舗側でならせるようにする、というのが本来の目的でした。 コース・曜日も同じで、お決めになるのはAQUA様という形に揃えております。

4. お客様の入力は、1回だけにしました

スコラプラスの生徒登録は窓口職員が行う。必要な情報は管理画面で保持します
スコラプラスにご登録される前に、窓口のご担当者様のほうでご判断される内容がいくつもあると伺いました。 コース・曜日も、バスルートも同様です。 お客様に選ばせても、枠数や定員を見たうえでご判断されるため、そのとおりには決まりません。
そこで、スコラプラスの生徒登録をするのは窓口職員がやりたいというご要望を受け、 必要な情報をお客様から頂いて、今回ご用意する管理画面で保持することにいたしました。 お客様がご入力いただくのは1回だけになり、窓口の方はその情報を見ながらご登録いただけます。
具体的には、次の流れになります。
1. お客様が、お申し込みの画面に1回だけ入力する
お名前・ご連絡先・年齢・水泳のご経験・送迎バスのご希望など
2. 窓口の方の管理画面に届く
一覧で確認でき、来ていただく日時をお決めになれます
3. 窓口の方が、来店の日時をメールでご連絡
管理画面のボタンから送れます。日時を指定しておく送り方もできます
4. お客様がご来店、窓口でお手続き
5. 窓口の方が、管理画面を見ながらスコラプラスへご登録
管理画面に「スコラプラス入力」ボタンを置き、スコラプラスの登録画面と同じ並び順でお客様の情報を表示します。横に並べて見ながら写していただけます
並び順を揃えることに意味があります。 9月11日に登録画面を見せていただき、項目の順番を記録いたしました。 同じ場所に同じ項目が並んでいれば、目で照らし合わせてそのまま写していただけます。 ここを揃えることが、そのまま窓口の作業時間になります。

5. 送迎バスは「ご希望を伺うだけ」にしました

9月11日に、窓口のご担当者様のご了承をいただいております
当初のご提案
現在のルートから、地域 → バス停の順に選んでいただく
バス停の一覧をスコラプラスから毎日受け取る仕組みを作る前提でした
これからの形
「どのあたりから、何時ごろにお迎えが可能ですか」を文章で伺う
あわせて通っている学校・学童も伺い、ルートをご判断いただく材料としてお渡しします
ご希望どおりにならない場合があることは、画面に明記いたします
理由は2つございます。
理由内容
1. 運用と合っていなかったこちらが本筋ですルートをご存じなのは1名のみで、窓口の方はご存じないと伺いました。ご希望が入ると、その方がご本人と直接ご調整されています。既存のバス停をご希望されても、その日が定員を超えていれば別の日のルートをお願いすることが多いとのことでした。つまりお客様が選んでも、そのとおりには決まりません。
2. バス停のデータを出していただけなかったスコラプラス(VISH株式会社)のサポートセンターに確認しましたところ、バス停一覧のデータを出していただくには別途お見積りありきの有料作業になるとのご回答でした。ご予算の都合から、こちらは断念しております。
ご担当者様からのご要望として、次のことを伺っております。
「絶対に期待どおりにはならない、ということが分かるようにしてほしい」
画面にはっきりと書き、ご希望としてお預かりするものであると伝わる形にいたします。

あわせて、通っている学校・学童を伺います

お子様は、学校や学童のあとにレッスンへお越しになります。 つまりお迎えの起点になるのは、通っている学校・学童です。
そこで、ご希望の文章だけでなく通っている学校・学童もあわせて伺い、ルートをご判断いただく材料としてお渡しします。 ご希望の文章だけよりも、どのあたりを回る必要があるかがつかみやすくなるはずです。

6. 新しく伺うことにした項目

窓口で実際に伺っていらっしゃる内容に合わせました
伺う項目何のためにいまの状況
送迎バスのご希望自由に文章でご記入いただく形お迎えの場所と時間帯のご希望を、あらかじめ漏れなくお預かりするためできています
学童・児童館お子様の場合のみ・任意・一覧から選ぶ形2つの用途がございます。①送迎バスのルートをご判断いただく材料として(お迎えの起点になるためです)。②迷子になられた際に、学童へお電話してお尋ねすることがあると伺いました。窓口に一覧がおありのため、自由入力ではなく選ぶ形にしております。AQUA様よりいただいた26か所の一覧を入れております(「その他」もご用意)できています
通っている園・学校幼稚園・保育園・こども園/小学校/中学校①送迎バスのルートをご判断いただく材料として。②スコラプラスの登録画面に「学校」の欄があり、窓口でご登録が必要なためです。スコラプラスの選択肢と同じ表記に揃えます(表記が違うと窓口で選び直しになり、かえってお手間になります)これから
年齢・水泳のご経験窓口の方がコースをお決めになるための材料としてこれから
初回のお会費お申し込みの流れページに記載ご来店時にお持ちいただくものが分かるようにできています
まだ確認できていない部分がございます。 スコラプラスの登録画面のうち、「スクールバス」より下がまだ撮影できておりません。 「AQUAを知ったきっかけ」「ご家族割」「学年」の欄がその中にある可能性がございます。 次回、窓口へ伺った際に確認させてください。

7. 窓口の方が見る管理画面

4つの状態で、お申し込みの進み具合を管理します
1
未対応
お申し込みが届いた直後
2
来館待ち
来店の日時をメールでご連絡したあと
3
入会手続き済み
ご来店いただき、窓口でのお手続きが終わった状態
4
スコラプラス登録済み
スコラプラスへのご登録が終わった状態
「完了」という状態は作っておりません。 スコラプラスにご登録いただいた時点で、以降はそちらで管理される形になるためです。
また、スコラプラスへのご登録が済んだ方の情報は、管理画面から消せるようにいたします。 お客様の個人情報を用が済んだあとも持ち続けますと、それだけ漏れる危険が増えるためです。

8. 新しいアドレスを取得しました

aquaswim-yaese.com(2026年9月10日取得)
現在のホームページのアドレス(aqua-sa.com)は、お使いいただけません。 調べましたところ、現在の制作業者様のお名前で登録されており、 AQUA様のお名前に移すには業者様に譲っていただく交渉が必要な状態でした。 お断りになる自由が相手側にあるため、こちらを前提には進められません。
そこで、新しく aquaswim-yaese.com を取得いたしました。
項目内容
登録者株式会社AQUA 様(AQUA様のお名前で登録しております)
お手続き・お支払い・更新合同会社RES が代行いたします
お取引が終わるときAQUA様にお引き渡しいたします。お見積書・ご契約書にも明記いたします
なぜここにこだわるか。 aqua-sa.com が業者様のお名前で登録されていたために、AQUA様がご自身のアドレスを取り戻せない状態を目にいたしました。 同じ形を、弊社がお客様に対して作るわけにはまいりません。 ですので、名義は最初からAQUA様のものにしております。
1点、ご確認をお願いしたいことがございます。 aqua-sa.com にはメールの設定が残っております。 もし @aqua-sa.com のメールアドレスを、いまも業務でお使いになっているのであれば、 このアドレスを失った時点でそのメールが止まります。お使いかどうかを教えていただけますでしょうか。

9. いまの進み具合

公開は10月を目標にしております
作るもの中身状況
お申し込みの流れページご入会までの流れ、ご来店時にお持ちいただくもの、レッスンのお持ちもの、規約のご確認(最後まで読んでいただいたことを確認する形)、ご注意事項できています
入会申込フォームお名前・フリガナ・メール・お電話・送迎バスのご希望・学童/児童館まで。年齢・水泳のご経験と、園・学校が残っております途中まで
窓口の方が見る管理画面お申し込みの一覧、状態の管理、来店日時のメール送信(すぐ送る/日時を決めて送る)、メールのひな形の編集動いています
管理画面の「スコラプラス入力」ページスコラプラスの登録画面と同じ並び順でお客様の情報を表示するこれから
ご確認用の環境公開前に、実際の画面を触ってご確認いただけるようにしておりますできています
操作の手順書窓口の方向けに、画面写真つきで作成いたしますこれから

10. 本日、ご了承をいただきたいこと

この4点です
1コース・曜日・時間帯を、窓口の方がお決めになる形に変えてよろしいでしょうか
いまの設計
お客様がコース・曜日・時間帯を選ぶ
変更後
お客様には年齢・水泳のご経験などを伺うだけ。コース・曜日は窓口の方がお決めになる
本日の一番のご相談事項です。 窓口のご担当者様とは9月11日に話が成立しております。ここをご了承いただけますと、残りの実装に入れます。
2管理画面の4つの状態は、窓口の実際の流れと合っておりますでしょうか
4つの状態
未対応 → 来館待ち → 入会手続き済み → スコラプラス登録済み
あわせて伺いたいこと
この名前だけで、窓口の方に状況が伝わりますでしょうか。分かりにくければ、呼び方を変えます
3スコラプラスへのご登録が済んだ方の情報を、管理画面から消してよろしいでしょうか
理由
用が済んだ個人情報を持ち続けますと、それだけ漏れる危険が増えます
ご希望であれば、消さずに残す形にもできます。どちらがよろしいかをお聞かせください。
4お客様へお送りするメールの差出人を、どのアドレスにいたしましょうか
ご相談の背景
お申し込みを受け付けた確認のメールと、来店日時のご連絡メールをお送りします。その差出人となるアドレスを決めさせてください
あわせて
@aqua-sa.com のアドレスをいまも業務でお使いでしょうか。お使いであれば、そちらを前提にはしない形をご提案いたします(8章のとおり、このアドレスは失う可能性があるためです)

11. あわせてのご報告(こちらで手を入れる話ではございません)

9月11日に窓口で伺い、その場で解決した/別のところへお伝えすべき2件です
件内容
送迎バスの当日変更の受付時限窓口の一番のお悩みとして伺いました れんらくアプリからのご変更の受付が12時までで、それを過ぎるとお電話での対応になり大変というお話でした。
「12時を13時にすれば変わりませんか」とお尋ねしましたところ、窓口の皆様でお話が進み、受付の時限を13時に変更することで決まりました。
こちらでの作業はございません。ご報告のみです
クラウドの動作が遅い件「ネット回線の問題か」とお尋ねいただきました 実機で確認いたしました。ブラウザで開く場合は問題なく、サクサク動きます。一方、パソコンにドライブ(Eドライブ等)を割り当てて開く場合が遅い状態でした。
つまり回線そのものではなく、ドライブの割り当て経由の接続が遅いと見られます。
こちらで手を入れる話ではございませんので、NTTさんにお越しいただき、この状況をお伝えいただくのが筋かと存じます。他社への切り替えをお勧めするのは、弊社の立場を越えますので控えます

12. これまでの資料

同じ場所に置いてございます。あとからでもご覧いただけます